自慢できる印鑑

印鑑イメージ

みなさんが持っている印鑑は、他人に自慢できるような印鑑でしょうか。
また、その印鑑を誰かに自慢したことがあるという経験はあるでしょうか。

印鑑は、自分の名前が彫られている以上、他人には価値の無いものに感じますよね。
印材が高級なものなら、他人にとってもそのすごさがわかりますが、そうでなければ、印鑑の自慢をされてもなにが良いのか理解できないこともあるでしょう。

たとえば、彫られている文字を自慢するとしましょう。
手彫りであることを自慢されても、それが機械のものとどう違うのか、ぱっと見た目ではわからないものです。

同じ書体で同じように機械で彫ったものを横に並べて比較すればそれぞれの特徴や良さがわかるかもしれませんが、手彫りのものだけ見せられても、素人にはなかなかすばらしさが伝わってきませんからね。

印材を自慢したとすれば、普通の人でも見ただけで判断できるような印材なら、それがどれだけすごいのかがわかるかもしれません。

ですが、印鑑に使われる印材はいろいろありますし、見た目で判断がつかないものも多く、普段の私達にとって馴染みのない素材も多いのです。
そうなると、それが印鑑に使われることがどれだけすばらしいことなのかを、判断することができませんからね。

印鑑は、誰かに自慢するというよりは、自分自身が好んで用意するべきものです。
自身がいいとかんじているなら、それでいいわけですからあまりむやみに自慢話をするべきではないかもしれませんね。

〔学校のいすの後ろに印鑑〕

検品マークの印鑑って子供の頃よくみていましたね。じつはあれにはわけがあったりします。

引用:

かつて小学校などの教室で使われるイスは、木製であることがほとんどでした。
自分が小さい頃、学校で使っていたイスの形を、今もよく覚えているという人も多いことでしょう。
それが最近では、プラスチック製などの、木以外の材質のものが増えてきているようです。
そう考えると、木のイスが残っている学校は少ないかもしれません。

リンク先:イスの後ろの印鑑の謎

ページの先頭へ